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2009年9月22日

初高座

前のエントリと時系列が前後してしまったが、20日の日曜日に「初高座」を迎えた。いやあ、落語って難しいねぇ。

演題は「鶴」。関西の大学の落研ではみんな最初にこれを覚えるのだそうな。

1月に「犬山落語の会」に入門してから8ヶ月。といえばなんだか半年も修行してきたように聞こえるが、月に2、3回、みなと家かもめ師匠に稽古をつけてもらっただけ。しかも、直前の一ヶ月はアフリカで野外調査をしていたという...。かもめ師匠からは、「ちゃんと帰ってくるかどうかが一番心配でした」と言われつつ。

犬山市国際交流センターフロイデで開催された、75歳以上の高齢者の方々向けのイベント。市民の琴サークルの演奏、我々の落語、また市民サークルによる和太鼓演奏という流れ。

あんまり緊張しなかったつもりだけど、部分的にスコーンと飛ばしてしまったり、やはり緊張してたのか。そして、昼食後のご高齢者というのは...お休みになりますね。ちょっと雰囲気が静かで。でもまあ、なんか、まじめにやっちゃったんだよね。バカ話なんだから、もっとバカバカしくやるべきだったなと反省。

あとから出てきたかもめ師匠の「代書屋」。さすが。初心者との格の違いですな。

2009年4月21日

ラジオ出演

かもめ師匠の奥様のりーりーさんが、朝ドラでも話題のコミュニティFM「愛知北エフエム」で働いてらっしゃるというご縁で、ゲストに呼ばれて30分喋ってきた。まー、大学の宣伝ですな。

りーりーさんのテンポのよい話術のおかげで、さほど緊張しなかったけど、その場にいないリスナーを意識して喋るというのはやっぱ難しいものだ。